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日本化粧品検定の合格ライン!間違えて大丈夫なのは何問まで?

こんにちは、コスメコンシェルジュの石川です(@cosme_dokugaku)。

この記事では、日本化粧品検定(コスメ検定)の合格ライン・合格点について調べた内容をまとめています。

関連記事 試験の「合格(全受験者のうち何人が合格しているか)」について知りたい方は「難易度は? 合格率はどれくらい?」の記事をお読みください。

「日本化粧品検定」の合格基準

大学入試などの場合、合格者は「上位○名まで」と人数の上限が決まっていますが、日本化粧品検定の場合は 合格者の数に制限はありません。

あらかじめ設けられた合格ラインよりも正解率が上回っていれば 全員が合格となります。

合格ライン(正答率)

公式サイトで公表されている日本化粧品検定の合格ラインは以下の通りです。

  • 1級:正答率 70%前後 ※問題の難易度により多少変動
  • 2級:正答率 70%前後 ※問題の難易度により多少変動
  • 3級:正答率 80%(20問中16問以上の正解)

1.2級の場合、この「正答率:70%」というのはあくまで「基準値」であり、実際には各回ごとに多少の変動があるのが実情です。

変動について

試験によって 問題の難易度にはある程度のばらつきが出てしまいます。

ある回だけ合格者数が多かったり、少なかったり偏ってしまうのを緩和するために、合格ラインとなる正答率:70%を基準として、日本化粧品検定協会側で多少の変動(調整)が行われています。

何問まで間違えても大丈夫?

それでは、具体的に何問くらい正解を出せば合格圏といえるのでしょうか? あるいは 何問程度なら間違えても大丈夫なのでしょうか?

日本化粧品検定の出題数は、1.2級ともに「60問」となっており、これに合格ラインの基準となる「70%」の正答率を掛け合わせて計算すると以下のようになります。

  • 問題数:60問
  • 合格ライン:正答率 70% ※基準値
  • 正解数:42問
  • 間違えてもよい数:18問

以上は あくまで「基準値(70%)」をベースに計算したものです。実際には試験ごとに正答率(合格ライン)に多少の変動がでるので注意が必要です。

一言メモ
受験生の立場としては8割程度の正答率(正解数:48/不正解数:12)を目指したいところですね。

まとめ

ということで、日本化粧品検定の合格ラインについて調べてみました。

関連記事試験の合格率(受験者のうち何人くらいが合格できているか)を知りたい方は「難易度は? 合格率はどれくらい?」の記事をお読みください。

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